この合財袋の文様は宝尽し文様といいまして、縁起の良い吉祥の柄として古来から知られています。かぶると消えられると言う隠れ蓑や隠れ笠、金銀を固めた分銅、香料の原料の丁子、蔵の鍵、巻物、珊瑚、七宝、そして打ち出の小槌などの柄がちりばめられております。袋物として持つにはまさに最適ではないでしょうか。金運上昇です。写真の商品は、鹿革に柄付けしたあと、つぶ漆をちりばめました。紐通しには牛革を使用し、正絹の紐を通してあります。
また、象牙の紐通し(コキと呼んでいます)の仕様もございますのでお問い合わせ下さい.

鹿革合財袋(合切袋)
税込み24,150円
高さ28.5センチ×横21.5センチ